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猫の糖尿病についてや雑多な事

雑多なこと

知育菓子~たのしいお寿司屋さんで遊んでみました。ラーメン屋さんもあるよ。

2017/01/10

klimkin / Pixabay

 

こんにちは、猫田ニャーです。

ちょっと古い話になりつつありますが、某俳優さんが写真誌に暴露されたとされる画像で「これはもしやこれで遊んでいただけではないか」と話題になった知育菓子がとても気になりまして、量販店で見つけてしまったので思わず購入して実際に遊んでみました。

私もなかなかの暇人ですね(笑)

まずは「たのしいお寿司屋さん」で遊んでみた

まずはパッケージ

見るからに楽しそう。そしてめっちゃリアルです。中身を空けてみると

こういう事になってます。これを容器に指定された場所にそれぞれの素となるお粉を説明書通りの量の水で溶かして混ぜるとあらあら不思議、それらしい形と硬さになって行きます。

圧巻?なのはイクラ。所定の場所にまずイクラの素Aの粉を水に溶かしてから、次に別の場所にイクラの素Bの粉を溶いた赤い原液を上の写真に見えるスポイトで吸い上げて、イクラの素Aの水の中に少しずつ落として行きます。

するとびっくり!瞬く間に固まってまるで本物のイクラのようになるではありませんかっ!!!

水に落とす時、丁寧にやればやるほどリアル感が増すと思います。雑になると尻尾が出来たみたいになってなんか赤いおたまじゃくしみたいになって少しキモくなるので要注意。

この過程を画像に残してないのが失敗。でもまぁ詳しく見たい方はメーカーさんのHPに動画があるのでそちらをぜひ。そして出来上がったお寿司さん達は、外袋の裏側に印刷されてるお皿の上に並べます。

 

完成したところ

出来上がったお寿司はこちら

本当にミニチュアのリアルお寿司。まぐろといい、タマゴといい、ましてやイクラなんてその艶感もまさに本物。しいて言えばサイズが小さいのでサケというよりマスの子って感じですかね。

ひとつ残念なのは、軍艦の海苔のソフトキャンディーがちょっとリアル感薄いかなってところでしょうか。シャリもご飯粒感はあまりないですね。ていうかそこまでリアルにするのは無理でしょう。

さて、そのお味は

パッケージにはグレープ味って書いてありましたが、薄いソーダ味っぽい気がしました。まぁ美味しいかって言われるとそもそもが美味しいお菓子が目的で作るもんじゃありませんからね~。でも子供用にしては甘さ控えめって感じです。基本の「ねるねるねるね」がクソ甘くてまさにキッズテイストなのに比べると、大人でもいける味です。

それよりも何よりも驚くのがその「食感」です。まぐろなんてまさに「まぐろ」そのもの。イクラなんてそのプチプチ感といいまさにイクラですよ。軍艦の海苔はまぁ仕方ないとしても、シャリのごはんも意外にホワンとしてて寿司っぽくもなくはない。

いやはやこの見た目と食感と「味」のギャップはちょっと癖になりそうです。

つぎに「たのしいラーメンやさん」で遊んでみた

そしてお次は更に見た目とのギャップが激しそうなラーメン。まずはパッケージから

これは期待度が高まります。ソーダ味とか想像しただけでも気持ち悪くなりそう

以外に難易度が高いことにおどろく

袋の中身はこちら

これは容器がそのまま器にもなるので、説明書通りにハサミで切り離します。

写真に見えてる白い塊(ソフトキャンディ)が、餃子の皮になります。メニューはラーメン餃子になります。
それを説明書通りに伸ばして餃子の型に入れ、餃子の具を乗っけてパタンと閉じれば完成。普通に売ってる餃子を作る型と同じ原理ですね。また、このソフトキャンディは、ラーメンに乗せるタマゴとなるとにも使うので、その量だけとっておきます。

そして次にラーメン。器にスープの素を水で溶かしてスープを作ります。それから指定の容器にラーメンの素を水で溶いてから備え付けの袋に穴をあけて絞り器を作り、そこにラーメンの素を丁寧に流し込み、スープの中に絞り出します。

これも先のイクラ同様、めっちゃリアルにラーメンになって行くんですが、結構コツが必要で中々難易度が高い。

最後に残しておいたソフトキャンディをたまごとなるとの型にはめて作り、残ったラーメンの素で黄身と渦巻を書いてラーメンに乗せて完成。

完成したところ

でもって出来上がりがこちら

餃子のお皿がついてなかったので、お弁当用の紙カップで代用。なんか寂しいのでペーパーナプキンを敷いてみました。いやはやなかなかリアルでしょ?

そして肝心の麺はどんな感じかといいますと

どうですかこの麺のちぢれ具合。説明書によると、時間を置くほどに麺が固くなるそうです。本物と正反対って訳ですね。

さてさてお味は

ラーメンの食感は、やや硬めのリアルラーメンでした。で、味が「ソーダ味」

うわぁ~。

そしてどう見ても醤油味にしか見えないそのスープのお味は・・・

コーラ味(たぶん)

これぞ究極のギャップ。気持ち悪さ全開。直径5センチもあるかないかの小さい器の中に繰り広げられる見た目のリアルさと味とのアンバランスなハーモニー。くせになるかも???

ちなみに餃子はあんまりリアル感なかったので、食べても普通にお菓子かなって感じでしたね。

感想

知育菓子っていうくらいだから子供向けなんでしょうけど、結構工程が大人でも簡単じゃない部分もあったりしてなかなか高度な代物だな~というのが感想です。

それにしても原料と水との化学反応を応用しただけで、よくもここまでリアル感が出せるもんだと本当に驚かされます。これは子供よりもむしろ大人の方がハマるかもしれません。ていうかもうハマりました(笑)

次回は

という事で、実はこの他にも「つくろう!お弁当!」と「くるくるたこやき」なるものも購入済みなのです。たこやきは電子レンジを使うらしいです。

そのうちまた遊んでみたいと思います。

つづく

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