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土用の丑の日に超特大のうなぎを食べてみたら

2016/08/02

gumigasuki / Pixabay

 

こんにちは
猫田ニャーです。

7月30日は土用の丑の日でした。とゆー事で、わたくしめもうなぎの蒲焼をいただきました。オカンが入院中の為、オトンと二人での丑の日です。(上の画像はモデルです)

私はうなぎに関しては子供の頃から異様なくらいに食いしん坊でして、まだ小学校にも上がる前のチビの癖に安いうなぎ屋のうな重を見て「少ない(うなぎが小さい?)」とクレームつけたほど執着がすごいのであります(笑)

もちろん大好物だからですが、私が生まれた時に両親が住んでたアパートの住人に、腕の良いうなぎ屋さんがいて、結構頻繁におっきくておいしいうなぎを食べさせてもらっていたからではないかと思います。

だからと言って別にグルメって訳じゃないですが・・・。

とゆー事で、今年は「質より量(大きさ)」に重点を置いて、中国産2Lサイズの超特大を購入したのでした。ちなみにオトンは国産の普通サイズです。

まずは温める前の下ごしらえ。タレをキレイに洗い落してすっきりしたところ

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手前がオトンの国産。向こうが私の中国産。大人と子供くらい違いますね。

つぎにいよいよ温め開始

オトンのはフライパンに少量の水を張った上に、揉み揉みしたアルミホイルを敷いてうなぎを乗せお酒を振りかけてから、強火で水が沸騰したら蓋をして弱火で3~4分蒸したら出来上がり。

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私の特大君はグリルで温めました。
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そして完成!

オトンのがこれ IMG_0260

でもってわたくしのと言うとIMG_0261

超ダイナミック(^^♪ ちなみに大きすぎて下にもうなぎの「中入り重」になりました。ボリューム満点です♪

年に1回のお楽しみですからね、思う存分胸やけしても良いくらい食い倒そうと思ったのですから、ボリューム的には大満足でした。

でもやっぱり「食べごたえ」と「味わい」は別物。オトンのこぶりの国産の方が色も見た目も美味しそうですもんね。

来年は「味わい」重視で国産2匹にしようと思います。

おしまい

 

 

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