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猫の糖尿病についてや雑多な事

糖質制限

糖質制限生活をしてみた話 ~ 8か月の経過と感想

2016/07/07

毎年、健康診断のたびに「要再検査項目」が増える猫田ニャーです
(減らす努力をしましょう)

去年の話ですが、診断の結果に「耐糖能障害」って書いてありまして。それはいわゆる糖尿病の予備軍、またはその予備軍的な症状です。

猫の糖尿病ケアに躍起になっているうちに、飼い主までが同じ穴のムジナですか・・・。

そんな事もあり、それに加えて中年体型も著しくもありで、6月から今年の2月頃まで世間で話題の「糖質制限ダイエット」をやってみたのでした。

ちなみにそれまでの食生活は、

  • 朝食   なし(コーヒーブラック約2杯)
  • 昼食   手弁当(米飯、肉系おかず、野菜)
  • 夕食   麺類(ラーメン、パスタなど)

炭水化物抜きでは、米の飯は元々あんまり食べなくてもいい方なの全然平気だったけど、麺類はまさに「生命の源」みたいなもんだったんで少ししんどかったです。

始めのうちは、「食品別糖質量ハンドブック」を参考にしながら、とにかく「おかずばっかり」食べてました。でもそう毎日毎日何品もメニューを考えないとならないし、それにいい加減飽きる。買い物に行ってもカゴを持ったまんま途方にくれる事もしばしばありました。

なので今度は「糖質制限の主食もどきレシピ」って本を買って、豆腐とかしらたきとかを使って「それらしく」見えるメニューに挑戦。高野豆腐をパンに見立てたサンドイッチや、豆腐とおからをミキサーにかけてバンズのように形成して焼いたバーガーとか色々試してみたけど・・・。

食わん方がまし

でした。唯一おからとアーモンドプードルで作ったバターケーキは中々イケて何度かリピしましたが、「ふすまのクッキー」を作った時は鹿になった気分だけ味わいました。他にはネットで調べたりしてチーズケーキなどスィーツ系は結構当たりが多くて満足してました。

まぁそんなこんなで、市販の低糖質系のパンや麺、後半はブランパンのミックス粉を通販してわざわざホームベーカリーを買って焼いたり、なかなか楽しみながら糖質制限的な生活を続けた結果はと言いますと。

 

 

 

一週間後に2キロ減・・・以上っ!

ただ、一時期サイズは結構ダウンしてましたよ。なんか身体のいらない水分(むくみ?)は確実に減ったんだと思います。2キロ減るってせいぜいその程度らしいですからね。

それよりも、始めてから8か月後の健康診断の結果。今回も変わらず「耐糖能障害」とあってガッカリ。やり方が間違っていたのかもしれませんが、もうこれ以上徹底するのは無理!

なので今は、昼は手作りブランパンbranpanうんこではありませんよ。

夜だけお米の飯を食べるなど、とりあえず無理せずゆる~く続けています。ダイエットは運動ありきだと思います、マジ。

 

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